雨宮大工について

雨宮大工

甲州には素晴らしい木を生かす伝統技術を受け継いだ大工職人がいます。雨宮大工はこれからの暮らしに大切なもの作りを考え、世界に誇る伝統技術で木の家を造っています。その物造りが命をつなげることを一番に思い、自然の恵みを生かした持続可能暮らしが出来る家を手道具を使い、手仕事で作り出します。ゆっくりと自然と向き合うことが出来ます。この事が本物の家を作る、一番大切な事だと考えています。

雨宮国広大工


小さな宇宙空間が感じる小屋・古民家再生・リフォーム・無料耐震診断やっています

経歴

1969年 甲州市生まれ(日川高等学校卒業)
1989年 大工である父に弟子入り
1999年 雨宮大工として独立(研鑽材の使用、伝統技術にこだわる)
2004年 山梨県技能競争大会、知事賞受賞
2007年 山梨県「甲斐桃子塚古墳」の立柱復元で1600年前技術を再生
2007年 5カ国の職人が集まり、鳥居造りを行いました。
2008年 フランス文化庁、竹中大工道具館へ日本の伝統技術映像を提供
2009年 国士緑化推進機構より「森の名手・名人」に認定される
2010年 石川県真脇遺跡で縄文技術検証(木割り技術・石斧の加工技術)
2010年 市ノ瀬で行った「小さな削ろう会in市ノ瀬」